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結納式は結婚の約束をした二人が第三者にその約束を報告し、お互いの意思に責任を持つことを確認する儀式です。両家の間で結納品を取り交わして正式に婚約が整います。
結納品の取り交わしは、約15分ほどの儀式ですが、和やかな中にも格式 しきたりを重んじて厳粛に取り行います。儀式は大安の午前中に執り行うのがしきたりです

【正式結納式】

【事前の準備 】 【結納金】

【祝膳の準備】 【お車代】 【ご祝儀】

【当日の準備】

【式次第 (仲人が両家を訪問する) 】


【略式結納式】

【事前の準備】

【式次第 (両家 仲人が一同に集る) 】


【六輝の説明】 結納式は、暦の上で縁起の良い日を選ぶことがあります
先勝 (せんかち) 急用や訴訟などに用いて吉の日とされています。午後は凶となります
友引 (ともびき) この日に葬儀を行うと知人が死を招くといわれています。午前中と夕方 夜は吉日 ただし昼間は凶
先負 (せんまけ)
   (せんぷ)
諸事控えめにして静観しているのがいいとされ、とくに急用や公事をさけます。午後は大吉
大安 (たいあん) 陰陽道でこの日 結婚 旅行 建築 開店など何事をするにも吉の日とされています
仏滅 (ぶつめつ) この日に事を起こすことはもちろん、陰陽道では何事をするにも忌む日とされています
赤口(じゃっこう) 新規の事始めはもちろん、何事もなすのに忌むべき日とされています。 ただし、正午のみ吉