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贈り物をいただいたら多くの場合、お礼の意味を込めてお返しをします。お返しは、あまり大袈裟にならないように相手の家族構成や年代に合わせて選びましょう

■ 内祝 お返しのマナー ■

  • ・ 一般的に内祝いやお返しをするタイミングは、10日から1ヶ月以内がいいでしょう
  • ・ お祝をいただいてすぐにお返ししたり、忘れたころにというのも御礼の意味が伝わりにくいでしょう
  • ・ 目安は「半返し」といってもらった品物や金額の約半額くらいの物を返すというしきたりがありますが、目下の人からもらった場合は、多めに返すこともあります
  • ・ あまり高価な物は相手の気持ちを重くしてしまうので失礼になることがあります
  • ・ 病気療養のお見舞いをもらった場合は、自分の体調にあわせて「快気内祝」としてお返しをします。しかし、体調が思わしくない場合は、急いで返す必要はありません
  • ・ 受賞 叙勲 賀寿のお祝は、自分が主催して感謝のパーティを開いたり、回りの人が開いてくれることがあります。参加者には手土産として「内祝」の品を用意します

贈り物をいただいてもお返しをしなくてもよい場合があります。礼状や直接会って相手の心遣いに感謝をする気持ちを伝えましょう

自分の勤めている会社や組合からの贈り物。しかし、相手の人数が少なかったり日ごろから親しくしている仲間には、皆で分けて食べられるお菓子や飲みのもを配ることがあります
風水害や火事などの災害見舞い
目上の人からの病気見舞い
頼まれごとに応じたりお金を用立てたときの感謝の贈り物

入学祝 入園祝 

必ず本人から直接、電話 手紙などでお礼を伝えるようにします

就職祝

祖父母や両親には、入社式がおわったら 初めてもらったお給料の中から記念になるものを買って贈り、感謝の気持ちを伝えることもあります

誕生祝 栄転祝 餞別(せんべつ)
目上から先に御中元 御歳暮をもらったときは、すぐにお返しをせず、丁寧なお礼の手紙を書き、後日、時期をみて季節の食品や郷土の産物などを届けるようにします
形見分け

■ 内祝 お返しの表書き ■

渡す相手 表書き 下の名前
結婚式の招待者 内祝 又は 寿  両家の苗字
お祝をもらって披露宴に招待しなかった人 内祝 又は  寿 両家の苗字
出産祝いやお宮参りのお祝をいただいた人 内祝 子供の名前
七五三のお祝をいただいた人 内祝  子供の名前
受賞 叙勲のお祝をいただいた人 内祝 フルネーム
病気見舞いをいただいた人 快気内祝 フルネーム
結婚式の内祝 子供の祝事のお返し 病気見舞いのお返し