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新年初めてのご挨拶状です。新年を祝う言葉と旧年中にお世話になったお礼と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを伝えます。年賀郵便特別扱いは12月15日から。

■ 年賀状の書き方 ■

  • ・年賀状は、縁起良い意味のある柄を選びます。新しい年の健康と幸せを願って「今年もよろしく」とご挨拶しましょう
  • ・友達や上司の役職や住所の変更を確認整理しておきましょう。 せっかくお知らせいただいているのに旧の 役職や住所に送るのは大変失礼になります
  • ・本文から自分の住所氏名まで全部印刷した年賀状は味気のないものです。自筆で一言近況や新年の抱負など、又、相手の住所と名前は手書きにしましょう
  • ・元旦に確実に年賀状を届けたい場合は、郵便局の年賀状受付開始日からなるべく早くだしておきましょう


■ 新年を寿ぐ挨拶の言葉 ■

  • ・謹賀新年   恭賀新年
  • ・初春   新春  
  • ・初春のお喜びを申し上げます    ・明けましておめでとうございます
  • ・謹んで新年のご挨拶を申しあげます(目上の人には「謹んで」という意味の文字をいれます)

■ 書き添える言葉 ■

  • ・日頃お世話になっている御礼
  •    ○ 昨年中は大変お世話になり ありがとうございました
  • ・今年も引き続きよろしくというお願い
  •    ○ 本年も引き続きよろしくお願い申し上げます
  • ・相手の幸福や健康 繁栄を願う言葉
  •    ○ ご家族の皆様のご多幸をお祈り申しあげます
  • ・親しい人には、今年の希望や抱負など、また、結婚、出産、転居のお知らせや近況報告をしてもかまいません 
  • ・不吉な言葉や暗い話題は避けましょう
赤ちゃん誕生
    住所変更
    結婚報告

■ 日付の書き方 ■

・ 元旦 ・ 平成〇〇年元旦 ・平成〇〇年1月1日 ・ 2020年元旦 2020年1月1日

■ 住所 郵便番号 ■

・ 親しい間柄でも都道府県から住所を書き、郵便番号も必ず書き入れましょう

・ 印刷やPCで作った年賀状でも相手の住所氏名郵便番号は手書きをお奨めします

■ 喪中はがき 寒中見舞い ■

  • ・喪中による「年賀欠礼はがき」は相手が年賀状の準備に入る前の11月下旬までに出します。その際、亡くなったのは誰かをはっきりと書いておきましょう
  • ・家族葬が多くなったので、この頃届く喪中はがきで知人が亡くなったことを知ることがありますが、年賀欠礼はがきを受け取った場合は、慰めの手紙や御香典を贈るようにして年賀状はだしません
  • ・本来なら翌年の松の内がすんでから「寒中見舞い」として新年の挨拶をするはがきをだしますが、近年は年内に「故人への感謝の気持ちと残された家族への励ましの言葉を書いた手紙を送ることがあります
  • ・便箋 封筒は柄のない白無地又は罫線入りを使います。切手は派手な色柄やおめでたい柄は避けましょう
  • ・お付き合いの深さによっては「御香典」を届けることがありますが、葬儀から日がたっているので手紙を添えてお線香やお花を届けてもいいでしょう
  • ・自分が喪中のとき、それを知らない人から年賀状が届いたら「松の内」が明けてから立春までに年賀欠礼のお詫びの言葉を添えて「寒中見舞」をだします
  • ・こちらから年賀状を出していない人から年賀状が届いたら、松の内に相手に届く場合は通常の年賀状を、松の内に届かない場合は寒中見舞としてだします
  • ・松の内までに届かない寒中見舞いのはがきは年賀状用のはがきはつかいません