トップ>和足し暮らし9月

【長月 ながつき】

夜がしだいに長くなることから「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力で、「稲刈月(いねかりづき)」ともいわれています


二十四節季 《 白露 》 (はくろ) 

処暑の15日後。このころから朝夕の気温が少しづつ下がり、秋の気配を感じるころです。

二十四節季 《 秋分 》 (しゅうぶん)

太陽は真東から昇って真西に沈み昼夜の長さがほぼ等しくなります。大気が安定し稲刈りの季節です。


【敬老の日】

【賀寿(がじゅ)】   【賀寿の祝年】


【お月見】

【お月見】    【月齢(げつれい)】


【秋のお彼岸】

【仏壇飾り】 【 お墓参り】

【訪問のマナー】 【 お供え物】


【秋の七草 秋の虫】

赤トンボの姿を見るようになると高原に住む人たちは秋の訪れを実感するそうです。 秋は、高原で生まれ平野へ下りてゆきます。都会の空で赤トンボを見かけるのはいつ頃になるのでしようか。


【赤富士】

葛飾北斎の版画で知られる「赤富士」は、ちょうど今ころの季節に見られる現象です。 夏の終わりから秋のはじめの頃、朝日が昇る時に細かい雲や霧にさえぎられて光が分散し、一瞬富士山の山肌が赤く染まるのです。
いくつかの気象条件がそろった上に朝日が昇るほんの10分から20分くらいの間の変化なのでみごとな「赤富士」を見ることができるのは大変運のいい事なのです。 ことに北側の山のふもとから見る裏富士の姿は大変神秘的で美しいといわれています。