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待ちに待った夏まつりがやってきました。普段はミスカートやパンツスーツでかっこよくキメテいる女の子もこの日ばかりは浴衣美人に早変わり。子供の頃からお参りにいっていた氏神様(うじがみさま)は、その地域の人たちによって祭られた神様です。家族みんなで地元のお祭りを楽しみましょう。

■ 参道のお作法 ■

  • ・神社の一番外側にある鳥居を「一の鳥居」といいます
  • ・鳥居をくぐるとそこからは神社の聖域。 軽く一礼をして鳥居をくぐり、本殿に進みます
  • ・本殿に向かう参道の中央は「正中(せいちゅ)」といって神様の通る道とされています
  • ・お参りする時には混雑時以外は、中央を避けて左側を進みましょう

■ 礼拝のお作法 ■

・身だしなみには厳格な決まりはありませんが、清潔さを心がけましょう

・本殿の手前にある手水舎(てみずや)で手と口を清めます

右手でひしゃくを取って水を汲み 左手を静かに清めます
左手にひしゃくを持ち替えて水を汲み 右手を清めます
ひしゃくを右手に持ち替えて水を汲んで、手のひらに水を受けて口をすすぎます。ひしゃくに直接口をつけるのは禁物です
もう一度左手を水で清め、ひしゃくを立てて柄の部分にも水を流し、元の位置に伏せておきます
清潔なハンカチでぬれた手や口を拭きます

■ 参拝のお作法 ■

  • ・拝殿にすすんで、賽銭箱の前にたち静かに賽銭し
  •  上部にある鈴に取り付けられた房をゆすって鈴をならします。これは神様にお参りにきたことを知らせるためといわれています
  • ・直立の姿勢から体を折り頭を下げます。 これを2度くりかえします【二礼】
  • ・手を胸の高さに上げて2度柏手を打ちます 【二拍手】
  • ・手を下ろして再び頭を1度下げます。【一拝】
  • ・ゆっくりした動作で心を込めてお参りしましょう
  • ・おみくじやお守りを受けるのは、参拝が終わってからにしましょう
  • ・参道を戻るときは左側を歩き、鳥居を出る前に改めて本殿にむいて一礼します