トップ>和足し暮らし8月

【葉月 はづき】 

稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説があります。

二十四節季 《 立秋 》 (りっしゅう)

涼しい風がたち始めるという意味ですが、季節の先取り感覚を大切にする表現と言えるでしょう。

二十四節季 《 処暑 》 (しょしょ)

立秋から15日目。暑さが落ち着き始める時期です。


【夏祭り】

一年で一番熱い時期です。まだまだ夏の盛りは続きます。 地方では、暑さを吹っ飛ばすように、季節を楽しむ花火大会や夏祭りが各地で催されています。

【残暑お見舞】

残暑とは、立秋(8月8日)を過ぎた頃の暑さの事。朝夕は、しだいに涼しくなっているのに日中は真夏を思わせる気温が秋まで続くことをいいます。 この夏お世話になった人に御礼の手紙を書きましょう。


【一足早い敬老の贈り物】

月遅れのお盆に久ぶりに会う両親やおじいちゃんとおばあちゃんに「ちょっと早めの敬老の日」を 用意して、直接手渡して健康と幸せを願う気持ちを伝えましょう。