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一年で一番暑い時期に日ごろお世話になっている人や知人、普段会えない人などへ安否を尋ね、こちらの安否も知らせる便りをいいます。暑中とは、二十四節気の「大暑」から「立秋」までのことをいいます。

■ 出す時期と暑中を見舞う挨拶の言葉  ■

・出す時期は、梅雨明けを迎えるころ 7月20日頃~立秋まで

    暑中お見舞い申しあげます

    暑中お伺い申しあげます  (目上の人へ)

・立秋~8月下旬まで

   残暑お見舞い申しあげます

   残暑お伺い申しあげます (目上の人へ)

■ 書き添える言葉 ■

  • ・先方の安否を尋ねる言葉
  •     ご家族の皆様お変わりございませんか
  •    お健やかにお過ごしでしょうか
  • ・当方の近況
  •    相変わらず元気にしています
  •    お蔭様で元気にしています
  • ・相手への気遣いを書く
  •     厳しい暑さが続きますが、お元気でお過ごしください
  •    ご自愛くださいますようお願い申しあげます
  • ・親しい間柄ならお互いのコミュニケ-ションを計る気持ちで口語体で書くと生き生きした 文面になり、気持ちが伝わるでしょう
  • ・結婚、出産、転任や転居通知、夏季休暇のお知らせをしてもかまいません
  • ・不吉な言葉や暗い話題は避けましょう
  • ・市販の私製はがきや自作のはがきを使う場合は規格にあわないと料金が違うので 注意しましょう

■ 日付の書き方 ■

・ 盛夏(せいか)

■ 住所 郵便番号 ■

・ 親しい間柄でも都道府県から住所を書き、郵便番号も必ず書き入れましょう

・ 印刷やPCで作った年賀状でも相手の住所氏名郵便番号は手書きをお奨めします