トップ>和足し暮らし4月

【卯月 うづき】

「卯の花月」ともいい、稲の苗を植える月であることから「種月(うづき)」「植月 (うゑつき)」「田植苗月(たうなへづき)」とも言われています。


二十四節季 《 清明 》 (せいめい)

春分の日から15日目。この時期の東南の風を清明風といい、草花が咲き始め暖かい春のよい季節となり、すべてのものが清新の気に溢れてくるという意味があります。

二十四節季 《 穀雨 》(こくう)

秋に種まきした穀物の生育を助ける春らしい雨のことをいい「百穀を潤す雨」という意味があります。春の最後の節気です。


【新社会人】

 

【メールのマナー】


【お花見】

日本では「花」といえば桜をさします。四季おりおりを彩る花はたくさんありますが、桜の花ほど日本人の心をとらえ、特別な想いを込められた花はないでしょう。 桜にあこがれて詠んだ和歌や絵画は数えきれず、装飾品にも多く描かれ今も私たちを感動させます。 また、春の香りあふれる和菓子や料理など桜の花は日本人の暮らしの中であらゆる物に描かれ楽しまれています。 人々は春になると、桜前線によっていつ頃咲くのかを知ります。そして、満開のころ家族や友人達と特別の お弁当を持って「お花見」にでかけ、春が来た事を心から喜び、なごやかな時間を過ごします。

≪桜の開花予想≫
1月1日から毎日の気温を足して600度になった頃が開花日と言われています