トップ>和足し暮らし2月

【如月】(きさらぎ)

寒さが厳しく、更に着るものを重ねるという意味があります。

二十四節季 《 節分 》 (せつぶん)

立春の前日で一年の節目とされています。旧暦では翌日が立春となり一年のはじまりとされていました

二十四節季 《 雨水 》 (うすい)

新暦の2月18日19日ころにあたります。雪が雨に変わり氷が解けて水になる頃という意味があります。


【節分】

節分の行事      厄除けのお祝

新年会のお年賀


【針供養】2月8日

江戸時代からある女性の行事です。昔は、お裁縫が女性の大切なたしなみであったことから裁縫道具は大変大切にされていました。折れたり曲がってしまった針を豆腐やコンニャクに刺し、それを神棚にあげてお供え物をして拝みます。現代ではファッション関係の人たちが一年中使って折れたり曲がってしまった針を供養して道具への感謝の気持ちを表します。


【初午】(はつうま)

2月の最初の午の日の稲荷神社のお祭りです。
農家は五穀豊穣 商人は商売繁盛の願ってお参りします。稲荷神社は全国各地にありその土地独特のお祭りがにぎやかに行われるようになりました。 京都伏見の稲荷神社が総本社となっています。


【バレンタイン】2月14日

この日は、ローマ聖人のバレンチヌスが皇帝クラウディウスのために殉職した日で、バレンチヌスは「愛の守護神」といわれるようになりました。
この日から小鳥も恋をするといわれ、欧米では、恋人たちがプレゼントを交換する習慣があります。日本では、女性が好きな男性にチョコレートに愛のメッセージを託して贈る日とされ、チョコレートだけでなく手作りのクッキーやマフラーなどを贈る人もいるようです。 また最近は、友チョコといって同姓の友人に親しみを込めて贈る人が多く、日ごろの感謝の気持ちを伝える日となりました。